生理不順で妊娠 し にく私が確率を上げた方法|産婦人科医に聞いた

生理不順で妊娠しにくい私が35歳でも妊娠できた方法

 

生理不順って妊娠しにくいって本当?』
『生理不順は、妊娠の確率が下がるって聞いたけど...』
『不妊治療は高額で行きにくい...』

 

35歳で3年も妊活しながら子供ができないから、不妊治療に行ってみようか?って悩んでいたときに思っていたこと。

 

このときの私は、
「周りからの静かな圧迫もあり本当に辛かった...。」
「正直、子供と一緒の友人の写真なんか見たくもなかった。」

 

こんな私が産婦人科医に聞いた 妊娠の確率があがり妊娠できた方法をここに残したいと思います。

 

妊娠したいと望むあなたに届きますように。

 

 

そんなときに産婦人科医の先生が、

 

生理不順で妊娠しにくいと悩んでいるなら、「ミオイノシトールが入ったサプリを飲むと妊娠の確率が上がった。」

という研究結果が、発表されたんだ。

 

生理不順は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)原因かもしれないからやってみるといいよ。


 

生理不順って、妊娠しにくいのは本当だった

 

私ね、ずっと赤ちゃんがほしかったのに全然、妊娠しないから年齢が原因と思っていた。

 

でもね、ある日クリニックの先生からお話があって、

 

  • 生理不順があり妊娠しにくい人は『多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)』という可能性がある。
  • 5〜10人に1人は、何らかの影響を受けていると言われている
  • 数か月前の国際会議で、生理不順や多嚢胞性卵巣症候群にいいと言われる成分が発表された
  • この実験によると多くに女性の妊娠の確率があがった

 

『多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)??これって病気?』 

 

 

何だかショックで、詳しく調べてみると

卵巣内で卵胞が育っていくと約28日に1個のペースで卵細胞が成熟し排卵します。卵細胞は卵胞という袋の中で発育していき、この袋がだいたい2cmくらいの大きさになると破裂(排卵)します。PCOSでは、この卵胞という袋が卵巣の中にたくさん発育し、ある程度の大きさにはなるものの、何らかの理由で排卵が起こりにくい、あるいは排卵しないといった状態となります。(中略)

 

PCOSになると排卵が起こらないため、卵胞ホルモンであるエストロゲンばかりがずっと分泌され続けて、黄体ホルモンであるプロゲステロンが産生されないという状態が継続するため、月経不順(無月経、無排卵状態)が引き起こされます

と書いてあった...。

page top